昔の私なら、きっと逃げていた。
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昔の自分が今の私を見たら何て言うんだろう。
私は、最初から強かったわけではありません。強くならざるを得ない経験を何度もしてきたからです。
外に出れば、ジロジロ見られる。
コソコソ悪口を言われる。
時には追いかけられる。
怖くなって逃げる。
人目を避けて隠れる。
そんな子どもでした。
病気のことを知られるのも嫌だったし、人にどう思われるのかが怖かった。
だから、今の私が自分の病気についてブログを書いているなんて、昔の私が知ったらびっくりすると思います。
「強くなろう」と決めた日はありません。今でも傷ついて落ち込むこともあります。
ただ、昔と違うのは、傷ついても、また立ち上がれるようになったこと。
そして気がついたら、
昔なら逃げていたことに、今の私は向き合っている。それが「強くなった」ということなのかもしれません。
